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ピレリ、1ストップを予想も「異なる戦略の可能性も」

Jim
2018年7月29日 « フォース・インディアはひとまず「通常営業」 | フォース・インディア、期待はずれのQ1敗退 »
© Andrej ISAKOVIC / AFP
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降雨の影響を受けたシーズン第12戦ハンガリーGP予選はメルセデスのルイス・ハミルトンがウエットタイヤでポールタイムとなる1分35秒658を刻んだ。

2番手にはチームメイトのバルテリ・ボッタスが入り、3番手にフェラーリのキミ・ライコネンが食い込んでいる。

ドライコンディションだった土曜フリー走行は路面温度が53度に達する場面もあり、フェラーリのセバスチャン・ベッテルがトップタイムを記録し、100分の数秒差でボッタスが2番手につけた。

マリオ・イゾラ(自動車レース責任者)

「予選開始時の乾湿だった路面コンディションは、コンディションを読まなければならなかったチームにとって同様に頭痛の種となった先週末のホッケンハイムのレース終盤を思い起こさせるものだった。予選セッションが進むに連れて大雨を伴い、状況がよりはっきりとなっていった。ただ、明日はドライになると予想されているので、ウルトラソフトのデグラデーション次第で、おそらくは1ストップレースになるだろうと見ている。とはいえ、どのチームもスタート時に装着するスリックタイヤを自由に選択できるため、異なる戦略が採用される可能性はある。それもまた、予測不能のひとつの要素となるだろう」

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