ハンガリーGP

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全チームの内燃機関が3基目以上に

M.S.
2017年8月2日 « 複数のバトルにそれぞれの裁定 | 出場停止の危険が迫るクビアト »
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前半戦の締めくくりであるシーズン第11戦ハンガリーGPでは複数のマシンが新しいパワーユニットエレメントを積んだものの、それによってグリッド降格のペナルティを科されたドライバーはいなかった。

グランプリ初日にはライバルたちよりも控え目なペースでPUを消費しているフォース・インディアとウィリアムズの計4台が内燃機関、ターボチャージャー、MGU-Hを3基目にしている。ザウバーのパスカル・ウェーレインも同じコンポーネントを新しくした。

フェラーリコンビは3基目のMGU-Kとエナジーストアを投入。キミ・ライコネンはコントロールエレクトロニクスも交換している。また、ザウバーのマーカス・エリクソンが新しいエナジーストアとコントロールエレクトロニクスの封を切った。

グランプリ2日目にはトロ・ロッソのダニール・クビアトが1シーズンに使用が許可されている限界にあたる4基目のエンジンとターボチャージャーを搭載しており、次回同じエレメントを交換することがあればペナルティを科されることになる。

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