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グティエレスが2点加算、サインツは戒告2回目

M.S.
2016年7月27日 « 11戦を終えて5台が2基目を維持 | フェラーリ、アリソンの即時離脱を発表 »
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シーズン第11戦ハンガリーGPではハースF1のエステバン・グティエレスに2点のペナルティポイントが加算され、12カ月の累積は4ポイントになった。

グティエレスは決勝レース中の青旗無視が取り沙汰され、5秒のタイムペナルティに加えてペナルティポイントを科されている。

グランプリ初日に実施されたフリー走行2回目では、ウィリアムズのバルテリ・ボッタスとトロ・ロッソのカルロス・サインツがピットエントリーの白線を踏んだとして戒告処分を受けた。今季に受けた戒告が2回目に達したサインツは、同じ処分をあと1回受けると10グリッド降格のペナルティを科されることになる。ハンガリーGPの優勝をもってチャンピオンシップリーダーになったメルセデスのルイス・ハミルトンも、これまでに2回の戒告処分を受けている。

2015年第10戦ハンガリーGPで発令されたペナルティポイントは7月26日(火)をもって消滅。したがって、ハミルトンとロマン・グロージャン(ハースF1)はペナルティポイント0の状態で次戦を迎えるほか、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは3ポイント、トロ・ロッソのダニール・クビアトは2ポイントが失効し、それぞれの累積ペナルティポイントは3点と5点になる。

ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12カ月有効。累積で12点に達すると当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、実質的に次のレースに出場できない。

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