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ハンガリー、2026年までの交渉開始

M.S.
2015年7月25日 « F1の危険性を想起させたペレスのクラッシュ | うわさはうわさに過ぎぬとボッタスのマネジャー »
長期の契約延長を目指すハンガリー © Sutton Images
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ハンガリーGPがこれからも長くF1カレンダーに残りそうだ。

ブダペスト近郊にあるハンガロリンクで初めてF1が開催されたのは、ハンガリーが鉄のカーテンにとざされていた1986年のこと。バーニー・エクレストンがハンガリーGPを実現されてから、今年で30周年を迎える。

そして今、オーガナイザーらがエクレストンと2026年までの新契約の交渉に入った模様だ。そこには公的資金を投入したサーキットの大幅改修も含まれる。

レッドブル代表のクリスチャン・ホーナーは一部の施設に改装の必要性があることを認めていたものの、タイトでツイスティなレイアウトについては"そのままに。これは最高だ"と話していた。

「楽しいサーキットで、他とはタイプが異なるし、ここでは常に理由はなんであれ良いレースが生まれていると思う」

「すべてのドライバーがここでのレースを楽しんでいると思う。素晴らしい街であり、レースが2026年まで延長されるなら朗報だし、F1にとってとても前向きな材料だ」とホーナーは続けた。

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