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母国レースを待ち望むカーティケヤン

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2012年10月19日 « インドで"ペースアップ"を期待するペレス | アンドレッティがR30をドライブへ »
2011年はシーズン途中でリカルドと交代させられていたものの、インドGPではレース復帰を果たしたカーティケヤン © Sutton Images
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来週末のインドGPで母国のファンの前で走るのが待ち切れないとナレイン・カーティケヤンが語っている。

今シーズン唯一のインド人ドライバーであるカーティケヤンに、ひときわ大きな声援が送られるのは間違いない。彼にとってのホームレースは2度目の経験となる。昨年は当時のチームメイトだったダニエル・リカルドより前でフィニッシュし、あと少しでヴァージンのジェローム・ダンブロジオをも捕らえる活躍を見せた。今年はそれ以上のパフォーマンスを望んでいるという。

「もちろん僕にとってはカレンダーの中で一番待ち望んだレースだし、イベントに対してすでに大きな熱狂が起きている」と彼は述べた。「ブッダ・インターナショナル・サーキットのレイアウトは組み合わせが絶妙なため、タイヤにとってはチャレンジングだし、従来のような単純なコーナーはほとんどない。でも路面がまったく粗くないからウエアは問題にならないはずだ」

「去年のグランプリは素晴らしい週末だったからすごくいい思い出だよ。クルマも良かったし僕らは速かった。今年はそれ以上に良くなることを願っている。こんなに応援してくれているファンの人たちに捧げられたらうれしいよ。コースに出て行くのが待ち切れないんだ!」

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