HRT F1

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20秒加算のペナルティにより最下位となったカーティケヤン © Sutton Images
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マレーシアGP決勝レースでセバスチャン・ベッテル(レッドブル)に接触したことを受け、HRTのナレイン・カーティケヤンがペナルティを科せられた。結果、カーティケヤンの最終リザルトは最下位となる。

48周目、レッドブルマシンがHRTマシンを周回遅れにしようとした際、ベッテルとカーティケヤンが接触。ベッテルは左リアタイヤをパンクし、緊急ピットインを強いられている。

大きくタイムロスしたベッテルは入賞圏内から脱落し、レース後にはカーティケヤンを非難していた。

FIAはレース終了後にカーティケヤンに対してドライブスルーペナルティを発令、カーティケヤンのレースタイムに20秒が加算されるため、カーティケヤンの最終結果はチームメイトであるペドロ・デ・ラ・ロサに次ぐ22位となった。

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