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デ・ラ・ロサがGPDA会長に復帰

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2012年3月6日 « アルグエルスアリ、『BBC』解説役に | バトン、フェラーリ復活を予想 »
再びGPDA会長に就任が決まったとされるデ・ラ・ロサ © Sutton Images
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F1ドライバーたちによって結成されるグランプリ・ドライバーズ・アソシエーション(GPDA)の会長にペドロ・デ・ラ・ロサが返り咲いた。

スペイン人ベテランのデ・ラ・ロサは、マクラーレンのリザーブドライバーだった2008年から2010年までドライバーの安全性向上を目的とする同連盟の会長を務めていたが、ザウバーからグリッド復帰が決まった際に役を退いていた。

彼の後を引き継いだのはニック・ハイドフェルドとルーベンス・バリチェロだったが、バリチェロは今年F1を去り、インディカーで新たな挑戦を始めることになった。

スペインの『EFE通信』を含む国際メディアはデ・ラ・ロサ――今季HRTのレースドライバーでもある――が会長の座に戻ると報じている。

GPDAは昨年、空席が生じた場合には41歳のデ・ラ・ロサにトップを任せることを決めていたとされる。

ドライバー本人も報道を認めているという。

© ESPN Sports Media Ltd.