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マグヌッセン、「今週末は全然うまくいかない」

Jim
2020年8月9日 « 全力を尽くして納得のルクレール | ハードタイヤでQ3進出を決めたフェルスタッペン »
© Rudy Carezzevoli/Getty Images
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シーズン第5戦F1 70周年記念GP予選が行われた8日(土)、ハースF1のロマン・グロージャンはQ2に進んで14番手につけたが、ケビン・マグヌッセンは17番手でQ1敗退を喫した。

予選11番手だったルノーのエステバン・オコンがQ1で他車の走行を妨害したとして3グリッド降格処分を受けたため、グロージャンのスタート位置はひとつ繰り上がる見込み。

土曜フリー走行はグロージャンが15番手、マグヌッセンは20番手に終わっている。

ロマン・グロージャン

「Q2に進んだことに不満のある人はいないよ。それが僕らの予選の目標だったしね。短期的には、だけど。中期的には2台ともQ2に行くこと。僕らはアップデートが一切ないから、今あるパッケージを最大化するしかない。先週末から僕のマシンに関してはとてもうまくいっているし、かなり改善できたという実感もある。マシンの感触は僕の方はものすごく良くなっている。それについては本当に満足しているけれど、まだやるべき作業がたくさんある。タイヤの選択とか、いろいろとレースを優先的に考えていたから、きっと大丈夫なはず」

ケビン・マグヌッセン

「今週末は全然うまくいかない。僕にとっては今のところ最悪の週末だ。マシンに何が起きているのか全く分からない。先週末に達成できたことからは程遠いし、感触も全然。ものすごく驚いているし、突然、マシンが本来ならできる走りを見せてくれない状況になったことにとてもフラストレーションを感じている。これを解決しないと。スタビリティをかなり失っていて、びっくりするくらいスナップを受けまくっている。本気で頼れていた先週に比べるとマシンに自信が持てない。このコースに多い高速コーナーは特にそう。明日、どうなるか見てみよう」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「スターティングポジションについては正直かなり満足している。12番手スタートはわりと良い位置だ。自分たちにまずまずのレースペースがあることは分かっているからね。ポイント獲得の可能性があるので、ロマンと挑む明日のレースを本当に楽しみにしている。今日はしっかりとラップをまとめるなど素晴らしい仕事をしてくれた。これについては彼に脱帽だ。ケビンは週末を通してとにかくマシンに手を焼いている。満足できておらず、どんな状況でもグリップが不足しているのだ。これについては調査しており、何が原因かを突き止め、修正できるかどうかを確かめる。できればスペインの次戦までには修正したい」

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