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ハースF1、「今あるものでベストを尽くす」

Jim
2020年8月1日 « 新パーツの方向性に満足するフェルスタッペン | ボッタス、コンディション変化への対応がカギ »
© ANDREW BOYERS / POOL / AFP
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31日(金)、シーズン第4戦イギリスGP初日に実施された2回目のフリー走行でハースF1のロマン・グロージャンは16番手、ケビン・マグヌッセンは19番手だった。

初回セッションはマグヌッセンとグロージャンが14番手と15番手に並んだ。

ロマン・グロージャン

「マシンの挙動とか、そういう面ではとてもポジティブな1日だった。いくつか良い感じのセットアップ変更もできているから、午後はマシンの感触が良くなっていたように思うし、それはいいことだね。残りの週末に向けたチャレンジは今日みたいな高温にならないだろうってこと。だから、日曜日の見込みを考えると、今日取り組んだすべての作業を補外する必要がある。バランスは問題なく、マシンの力を最大に引き出せているけど、16番手と19番手だったから、理想的じゃないのは間違いない。できれば明日は1台でもQ2に進んで、中期的には2台ともQ2に行けるようにしたい。レースに関しては他の人たちよりもデグラデーションがマシかどうかを見てみる必要がある」

ケビン・マグヌッセン

「今日は暑かったから、いろいろと難しかったし、特にタイヤはヤバかった。このコースは高速コーナーが多いから、それでこれだけの暑さだとタイヤをオーバーヒートしやすくなる。おもしろい1日だったし、明日の涼しくなった気温で調子があがるかどうか、VF-20の学習の新たなエレメントになるから、それを確認するのが楽しみだ。僕らはあまり速くなさそうだけど、それは予想していたし、今の僕らにあるものを生かそうとしている。もう少し引き出せそうだけど、どうなるか見てみよう」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「今日の気温は相当に高く、少なくともわれわれが言われている日曜日の予想気温よりも高かったので、もしかすると今日はほとんど役に立たないかもしれない。まだスピードが足りておらず、それはここに来る前に分かっていたことだ。シルバーストーンでは若干ながら後退するだろう。FP2でそれがもう少しはっきりしたのは確かだ。現時点ではやれる限りのベストを尽くし続ける。これからもずっと戦い続ける」

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