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  • シュタイアーマルクGP - ハースF1 - 初日

バランスに苦戦するグロージャン

Jim
2020年7月11日 « アルファ・タウリ、予選中止の可能性に備えて対応 | タイヤは予想通りのパフォーマンスとピレリ »
© Mark Thompson / POOL / AFP
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10日(金)、シーズン第2戦シュタイアーマルクGP初日に実施された2回目のフリー走行でハースF1のケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンは18番手と19番手だった。

初回セッションはグロージャンが16番手、マグヌッセンはバッテリー関連のトラブルに見舞われてタイムを残せていない。

ロマン・グロージャン

「今日はすべてが少しずつきつかった。午後はバランスがあまり良くなくて、一貫性のなさにかなり手こずった。バランスが良くないときに高温だとそれもまた助けにならない。でも、それは誰にとっても同じだし、とにかくしっかりやらないと。すべてをしっかりコントロールできるように全パーツを調べていく。残りの週末はちゃんと仕上げていくつもりだ」

ケビン・マグヌッセン

「FP1ではほとんど走れなかったけど、午後のFP2ではもう少し周回を重ねられた。思っていたほどコンペティティブではないけれど、とにかくがんばっていく。バランスの問題はほとんどなく、マシンはかなりドライブしやすいよ。主にはグリップとパワーだ。とてもシンプルな話しさ。だけど、同時に難しくもある。僕は今でも予選よりレースの方がマシンに競争力があると感じているから、それはもちろん励みになる。ただ、当然、もう少し予選ペースを見いだしたい。予選は天気がちょっと不安定みたいだから、チャンスがあるかも。チャンスがあればつかみにいく」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「チャレンジングな金曜日だった。もちろん、先週に問題となっていたブレーキ冷却のテストに取り組んでいる。明日の予選はキャンセルされる可能性があり、日曜朝に実施されることもないかもしれないので、そうなればFP2のタイムが決め手になることから、何度か予選ランを走った。他の人たちが何をしているのか分からないので、自分たちがどの位置につけているのか正直なところ分からない。この先数週間はやるべきことが多くある。良くしていくために必死にがんばり続ける。その一方で、今日の暑い気候はわれわれの助けにならなかったと思うが、そうなる場合もあると分かっている。日曜日はもう少し涼しいことを願おう」

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