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  • バルセロナテスト - ハースF1 - 最終日

クラッチトラブルに見舞われたマグヌッセン

Jim
2020年2月29日 « ライコネン、テスト作業が「シーズンの基盤になる」 | マシンは明らかに昨年よりも良いとウィリアムズ »
© Xavier Bonilla/NurPhoto via Getty Images
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プレシーズンテスト最終日となった28日(金)、ハースF1のテストプログラムはロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンが分担して取り組んだ。

ロマン・グロージャン

「僕の方はいい午前を過ごせたし、たくさんのテストを完了した。今日が最終日だったから、みんなが少しパフォーマンスを見ようとしていたし、おもしろかった。マシンの挙動と進化を見るために最後に長めのスティントを走った。テスト中にみんなで取り組んだ仕事にはとても満足している。ここからはメルボルンに向けて自分たちのベストなツールをまとめ上げていかないといけない」

ケビン・マグヌッセン

「中盤にクラッチのトラブルがあったのは残念。終盤にはコースに戻れたし、短時間しかなかったのにマシンを直してくれたみんなが本当にがんばってくれたおかげ。最後は2回のショートランを走って、これまで僕は試していなかったC4を履けたのは有益だった。走行としては最適な1日ではなかったけれど、そこからいろいろと学んだ」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「ロマンがマシンに乗った午前は順調で、再びプログラムをすべて完了できた。いくらか進歩を遂げており、ここ数日間のテストを通してすべてがうまくまとまってきているようだ。ケビンは残念ながら午後の走行が制限されてしまい、それはフラストレーションを感じているものの、昨日の完全なレースシミュレーションなど、彼がマシンで過ごした時間からポジティブなものも得られている。6日間のテストを通してトラブルは2回しかなく、今日のクラッチの問題と初回テストの最終日だった先週の金曜日にリアホイールにトラブルが発生しただけだ。全体として多くのマイレージを走り込み、多くを学べた。このデータを得るために必死にがんばってきたので、それをオーストラリアの好結果につなげられればと願っている」

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