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予選で挙動が変わったとグロージャン

Jim
2019年12月1日 « 「クルマとの相性がとても良い」とノリス | ルノー、シーズン最後の予選で2台トップ10入り »
© Clive Mason/Getty Images
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30日(土)に実施されたシーズン最終戦アブダビGP予選でハースF1のケビン・マグヌッセンは15番手、ロマン・グロージャンは16番手でQ1敗退を喫した。

予選2番手だったメルセデスのバルテリ・ボッタスがエンジンペナルティを受けて最後尾に後退するため、2人のスタート位置はそれぞれひとつずつ繰り上がる予定だ。

土曜フリー走行はグロージャンが11番手、マグヌッセンが14番手だった。

ロマン・グロージャン

「今日はとても接戦だったけど、ものすごく離されてしまった。3回のセッションが6番手、7番手、11番手だったから、予選の準備は整ったと思っていた。10番手か11番手くらいにはいけるんじゃないかと思っていたんだ。コースに出たらマシンがまったく違う挙動をした。確かに、昨日と同じパッケージを同じ路面温度で走らせていたわけじゃないから、当然それも役に立たなかった。これが僕らのシーズン物語だ。いろいろと準備を整えて予選に挑むのに、マシンが同じように動いてくれない。それについてはがっかりしているけど、みんなに何か別のことができたとは思っていない。自分たちにできるベストは尽くした。来年を楽しみにしている」

ケビン・マグヌッセン

「いつもと一緒、何を予想すればいいのか分からなかった。難しいけど、FP1とFP2でロマンが好ペースを発揮していたから、僕はかなりポジティブだったんだ。確かに、彼は僕が使っているものに戻さないといけなかった。結局、今日の僕らは2人とも予選で15番手と16番手に終わった。いいことではないけれど、明日はなにかできるといいな。シーズン最終戦では少し楽しみたいし、1点か2点でも取れないかどうか試してみるよ」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「予選に対する期待は高くなかったし、それは正しかった。15番手と16番手が今のわれわれにできるベストだ。今年最後の予選だったことをうれしく思う。また、明日が今年最後のレースであることもうれしい。いつも通り、レースを楽しみにしている。たとえ、われわれがポイントを手にするチャンスがわずかだったとしてもね」

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