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ハースF1、「期待外れのレース」

Nobu / Me
2019年11月18日 « アルボンに申し訳なかったとハミルトン | 歓喜のフェルスタッペン、前を向くアルボン »
© Robert Cianflone/Getty Images
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シーズン第20戦ブラジルGP決勝レースが開催された17日(日)、ハースF1のケビン・マグヌッセンは11位で惜しくも入賞ならず、ロマン・グロージャンは13位完走だった。

ロマン・グロージャン

「まず始めに、ピエール(ガスリー/トロ・ロッソ)が表彰台に立ててとてもうれしい。本当に良かった。フランス人としては4年前に僕が表彰台に立ったのが最後だった。自分たちについて言うと、今日はただ運が悪かった。僕たちは自分たちなりのレースをしていた。クルマの実力以上の7番手のあたりを走っていた。僕たちは素晴らしい仕事をしていたのに、セーフティカーが悪いタイミングで出てしまった。長いスティントを走っていたからリスタートの時点でタイヤは疲弊していた。最後まで走れるのは分かっていたけど、リスタートのターン2に入るところでサインツ(マクラーレン)に押し出された。あまりいい気分じゃないね。今日はクルマを限界まで走らせたけど、自分たちの日ではなかった」

ケビン・マグヌッセン

「今日はチームとしてチャンスを物にできなかった感じがして残念だ。ただ自分たちの思うようにいかなかっただけだ。レース開始直後に逆向きにされ、多くのポジションを失った。それからフロントウイングにダメージも負った。その後のセーフティカーのリスタートでは、周りのみんながとても速く、ただついて行くことができなかった。オーバーテイクされた上に、あと1つというところでポイントも逃してしまった。いい気分じゃない」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「むろん、期待外れのレースだ。もっと多くを望み、それを手に入れられそうだと思っていた。ケビンはリカルド(ルノー)にスピンさせられて大きくポジションを落とし、基本的に彼のレースは終わっていた。ロマンは良い仕事をしており、1ストップで行かせるつもりだった。リスタートでMGU-Kの問題があり、多くの人々にオーバーテイクされてしまった。そこからは後退するばかりだったよ。残念だが、われわれはトップ10でスタートしながらトップ10圏外で終わってしまった。マシンに関して厳しいポジションにいるのは分かっている。残りはあと1戦。それを終えて来年は強くなって戻ってきたい」

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