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  • ブラジルGP - ハースF1 - 初日

気温上昇に備えるハースF1

Jim
2019年11月16日 « トラブルの原因調査を進めるトロ・ロッソ&Honda | 低気温がタイヤ挙動に影響したとピレリ »
© Robert Cianflone/Getty Images
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シーズン第20戦ブラジルGPが開幕した15日(金)、2回目のフリー走行でハースF1のケビン・マグヌッセンが6番手に食い込むも、ロマン・グロージャンは16番手に終わった。

雨天に見舞われた初回セッションはマグヌッセンが12番手、グロージャンはタイムを記録していない。

ロマン・グロージャン

「今日はかなり接戦でとてもワクワクした。ケビンが6番手で、16番手だった僕とは0.4秒差だ。残念なことに、FP2ではマシンにちょっとした問題があったから、明日までに解決しないと。問題が何かは分かっているし、解決できると思っている。できれば明日にはマシンがもっと良くなっているといいな。でも、今日の予選ペースは良かったんだ。レースペースもまずまずかな。日曜日は路面温度がかなり熱くなると予想しているから、全体像がかなり変わってくるだろう。とにかく取り組んで、路面温度の変化に驚くことがないようにしないといけない。今日はコンディションが僕らの好みで、変化するだろうけど、精いっぱいがんばる」

ケビン・マグヌッセン

「まずまず良い金曜日だったんじゃないかな。FP2では軽い燃料で走って6番手だ。シーズンを通して見てもほぼベストに近い。少なくともモナコ以降ではベストだと思う。今日はかなり寒かったけど、日曜日は寒くなさそう。寒いコンディションだと僕らの助けになるから、それがちょっとがっかりだね。でも、とにかくやってみる。中団グループは全体が0.5秒差以内でものすごくタイトだ。6番手の僕から16番手まで、たったの0.4秒しか違わない」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「今日のFP1はほとんど学ぶものがなかった。ケビンにインターミディエイトを履かせてコースに向かい、少し走ったものの、今言ったように学んだことは何もない。FP2は悪くないセッションだった。今日は気温がわれわれ向きで、かなり寒かった。ケビンが好タイムだった一方で、ロマンはマシンの適切なバランスを見いだすのに若干苦労していたので、まだ結論を出すには早すぎる。明日は難しい1日になるだろう。願わくは路面があまり熱くならないでほしい。そうすればもしかすると良い予選を戦えるかもしれない」

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