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  • US GP - ハースF1 - 決勝

ブレーキトラブルに見舞われたマグヌッセン

Me / Jim
2019年11月4日 « ガスリーは接触のダメージでリタイア | 黄旗で2位を逃すも「上出来」とフェルスタッペン »
© Clive Mason/Getty Images
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3日(日)、シーズン第19戦US GP決勝レースに挑んだハースF1のロマン・グロージャンは15位完走、ケビン・マグヌッセンはレース終盤にトラブルに見舞われてマシンを降り、18位完走扱いとなった。

ロマン・グロージャン

「今日はトリッキーだった。レース前から少し難しくなるのは分かっていたんだ。残念ながら僕らにはトップスピードがなかったから、レースの最初で誰もパスすることができなかった。プランAはミディアムからソフトに変えるというものだったから、ミディアムで長く走り続けた。ところがみんながピットインした時にタイヤが終わってしまって、どんどん抜かれて大量のラップタイムを失ってしまった。そこからハードに交換したら、それはなかなか良かった。バランスにもラップタイムにも満足していた。ただ、僕らはあまりにも後ろにいたから、戦うチャンスはなかったよ」

ケビン・マグヌッセン

「最後はブレーキトラブルだ。厳しい1日だったよ。今日は速さが足りず、グリップとペースを欠いていた。問題があるのは明らかだったけど、それでも僕はベストを尽くそうとした。序盤は最高9番手まで上がって、楽しかったけど、すぐにペースがないことが明白になり、ずるずると後退し始めた。そしてブレーキが故障してレースが終わった」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「明らかに失望の結果だが、予想外だったわけではない。現時点の自分たちのポジションは分かっているし、そこはわれわれの望む場所ではない。レースをスタートしてから後退し始める。マシンに十分なパフォーマンスがない。ケビンは残り2周でリタイアし、ブレーキシステムに何かがあったと考えている。調査しなければならないが、まだマシンが戻ってきていない。残り2レースある。とにかく前を向いていくしかない。少しでも力を発揮できるよう願っている」

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