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悪くない予選だったとハースF1

Jim
2019年11月3日 « 好調ガスリーがトップ10入り、クビアトも前進 | 4列目を確保したマクラーレン »
© Mark RALSTON / AFP
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2日(土)に行われたシーズン第19戦US GP予選でハースF1のケビン・マグヌッセンは12番手、ロマン・グロージャンは15番手で共にQ2で敗退した。

土曜フリー走行はグロージャンが13番手、マグヌッセンが15番手だった。

ロマン・グロージャン

「Q1は15番手だったけど、マシンの力は完全にすべてを引き出したと思うし、Q2でもそうだった。FP1は最高のマシンだったのに、FP2で試した別の空力パッケージが高速状態でかなり問題があって、そのせいで複雑な週末になってしまっている。FP3ではFP1のパッケージに戻したけど、残念なことにリアウイングにいくつか問題があったんだ。予選には別スペックのリアウイングに変えないといけなかった。ストレートで0.5秒くらい失っていたと思う。僕にできることはほとんどなかった。明日どうなるか見てみよう。暑くなったら、タイヤがうまく機能するかもしれないけど、同時に僕らはトップスピードがかなり不足している」

ケビン・マグヌッセン

「悪くない午後だったんじゃないかな。もっと悪くなる可能性はあったと思うからね。トップ10をわずかに外れただけで、明日はタイヤを自由に選べる。それがアドバンテージになるかどうかは分からない。そのうち分かるさ。あまり深く調べていないんだ。今日はマシンがしっかり言うことを聞いてくれたし、自分自身もそうだし、チームのパフォーマンスに関して言えば予選にとても満足している。週末を通して仕上げてこられたし、かなり徹底的な空力プログラムに取り組んできたから、それが少し今週末に影響しているけれど、自分たちがやってきた作業に関してはいい仕事ができた。予想の範囲内だ」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「今日はそれほど悪くない1日だった。2台ともQ2に進んだので、先週のメキシコに比べれば良い改善だ。あとは明日に向けてタイヤ選択など戦略を適切に用意するだけだ。もしかしたら、レースでいくらか前進できるかもしれない。もしかしたら、ポイントを持ち帰れるかもしれない。願わくは、ね。われわれが目指すのはそこだ。外は涼しいので、通常であればそれがわれわれの助けになる。ポイントを取るためにベストを尽くす」

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