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  • メキシコGP - ハースF1 - 決勝

次戦での改善を願うグロージャン

M.S. / Me
2019年10月28日 « ラッセル、好スタートを生かしきれず | 第2スティントがトリッキーだったとルクレール »
© PEDRO PARDO / AFP
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27日(日)、シーズン第18戦メキシコGP決勝レースに挑んだハースF1のケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンは15位と17位にとどまった。

ロマン・グロージャン

「タフな午後だった。すごくうまくいったものは何もなくて、次のレースがマシなことを願うばかりさ。マシンに何が起こっているのか調べ続ける必要がある。ここではFP3(土曜フリー走行)からマシンが妙な感じで、レースがそれを立証したよ」

ケビン・マグヌッセン

「1ストップ戦略をやったことを踏まえれば、いい仕事をしたと思う。マシンにダメージがあった。スタートでキミ(ライコネン/アルファロメオ・レーシング)にぶつけられたんだ。お互い圧迫されて、彼が僕のフロアを傷つけた。それを考慮に入れて、僕らに全然ペースがなかったことを考えれば、僕らは自分たちにできるベストをやったと思う」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「明らかに、失望のレースだった。今週末のパフォーマンスから自分たちにできるベストを引き出した。ミスも何もしていない。単にこれ以上のパフォーマンスがマシンになかっただけだ。こうなるであろうことは週末に入る時から分かっていた。自分たちの弱さを感じながらここへ来て、弱いままに去ることになる。だからと言って諦めるわけではない。もう少し普通のレースコースとなるオースティンで再挑戦だ。そこでは今日よりももう少し引き出せるかどうかやってみよう」

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