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グロージャン、トップ10スタートもポイント獲得ならず

Jim
2019年10月13日 « フェルスタッペン、スチュワードと「無責任な」ルクレールを非難 | ノリスに不運も結果に「大満足」のサインツ »
© Mark Thompson/Getty Images
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13日(日)に開催されたシーズン第17戦日本GP決勝レースでハースF1のロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンは15位と17位で完走し、ポイント獲得はならなかった。

ロマン・グロージャン

「まあ、思っていたほど良くはなかったね。スタートが最悪で、理由は分からない。ターン1までにはケビンの後ろになっていたから、それが最悪具合を示している。そこから巻き返すのは本当に難しかった。必死にプッシュしようとしたし、1ストップレースを狙ってハードタイヤも履いた。正直、ターン1とターン2のアウト側からラッセルとジョビナッツィに対して最高のオーバーテイクができたと思っているし、どっちも本当に良かった。それが僕のレースのハイライトだね。その後はただタイヤを管理するだけ。レースではペースがなかったから、それがちょっと残念だ。取り組み続けて、次のレースが僕らにとっていい形になるかどうか見てみるよ」

ケビン・マグヌッセン

「最後からスターとして12番手まで上がったことはまずまず満足だけど、その後がダメだった。これまでのレースと比べて、少なくともタイヤもペースも最悪というほどじゃなかった。すべて順調で、もし僕が本来の場所からスタートしていれば、実際に好スタートを決められたように、もっとずっといいポジションだったのは間違いないと思う。今日はとにかくペースがなかった」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「今朝の予選でロマンはそれほど悪くなく、Q3に進出したことが今日のちょっとしたハイライトと言えよう。ケビンは最初のラップでクラッシュを喫したが、非常に速いラップを走っていたので、1周のパフォーマンスに関して言えばこのマシンは好ラップを走れるということだ。ただ、レースになった途端、タイヤの作動域から脱してしまい、今日の結果に終わった。かなりフラストレーションを感じるが、予想外ではないし、びっくりしたとも言えない。とはいえ、こうなるのは決して素晴らしいことではない。マシンから少しでも引き出せるように、残りのシーズンもベストを尽くさなければならない。主には来年に同じミスを犯さないように学ぶことだ」


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