Haas

/ News

  • ロシアGP - ハースF1 - 初日

「悪くない」と口をそろえるハースF1勢

Jim
2019年9月28日 « 雨を願うハミルトン | 天候の影響を指摘するピレリ »
© Clive Mason/Getty Images
拡大

27日(金)、シーズン第16戦ロシアGP初日に実施された2回目のフリー走行でハースF1のケビン・マグヌッセンは13番手、ロマン・グロージャンは16番手だった。

グロージャンが10番手に食い込んだ初回セッションもマグヌッセンは13番手につけている。

ロマン・グロージャン

「今日は実際かなり良かった。FP1で10番手、FP2はソフトタイヤでまともに走れていない。いくつか問題があって、リアのライドハイトを可能な限り低くしていたけど、それでもロックしてしまった。ただ、それでもかなり良い日だったと思っている。ロングランのペースはそれほど悪くないし、マシンの感触もOKだ。それに、今日はちょっとした空力テストに取り組んだり、フロントウイングを変更したり、そういうこともやっていたからね。明日に向けてやれることをやっていくけど、かなりうれいしサプライズだ」

ケビン・マグヌッセン

「悪くないね、それほど悪くはない。言っても、予想していたポジションと言えばそうなんだけどね。ロングランはまずまずかな。少なくとも最初のスティントは。第2スティントはあまり大したことはしていない。ソフトタイヤをもっと学ぼうと思って最初のランを延長したんだ。いい感じだったと思うけど、もっと良くできる。アップグレードのもろもろを学び続けないといけないし、すべてのデータを分析する必要はあるけど、パフォーマンス的に自分たちがとりあえず集中できる場所につけることを願っている」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「今日はわれわれにとって生産的な金曜日だった。トラブルはなく、大量に走り込み、多くのデータを得つつ、たくさんのことを学んでいる。ペースは過去数千よりも若干ながら良いようだ。明日、何ができるか見てみよう。とはいえ、これまでの金曜日よりは少しマシなように思っている」

© ESPN Sports Media Ltd.