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  • ベルギーGP - ハースF1 - 初日

苦戦を覚悟も前進を目指すハースF1

Jim
2019年8月31日 « ペレスのトラブルは「オイル圧を失った結果」 | ルノー、ショートランのペース改善が必要 »
© Kenzo TRIBOUILLARD / AFP
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シーズン第13戦ベルギーGPが開幕した30日(金)、2回目のフリー走行に臨んだハースF1のロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンは12番手と18番手だった。

初回セッションはグロージャンが14番手、マグヌッセンは16番手のタイムを残している。

ロマン・グロージャン

「まずまずだね。びっくりなんだけど、今日の初走行でマシンバランスに満足できたんだ。ダウンフォースを減らしてスタートしたから、それで少しいい感じだったんだと思う。スパではそれがいつものことだし、ストレートでは速く走り、ベストな形でコーナーを抜けることが大事。今週末にどのダウンフォースを使うかを評価している。今後に向けて何がいいのかを見いだそうと必死にがんばっているんだ。僕は今日までホッケンハイムのパッケージで走っていなかったし、バルセロナバージョンよりは良いから、このパッケージに対する僕の自信が戻ってきたのはいいことだね。ただ、ここはかなりの低ダウンフォースだから、いつもいろいろと複雑になる」

ケビン・マグヌッセン

「今日はちょっと難しくて、ベストな金曜日じゃなかったのは間違いない。ペースが足りないのは明らかだし、とにかくマシンとハンドリングに苦戦している。だから、直せるかどうか、あるいは少しでも直せないかを見ていくつもりだけど、週末の出だしとしてはタフだ。巻き返せるようにベストを尽くす。ダウンフォースレベルを適切に取るのが難しいコースだし、僕らにとってはタイヤを機能させるのもかなり難しい。空力や残りのセットアップを決めるにあたっては、それがもうひとつの要素になるだろう。タイヤが機能していることが一番大事なのにそうじゃない。修正できるかどうか見てみないといけない。それに、今日はまともなロングランができなかったから、まだ学ぶべきことが残っている。明日はもっと良い1日を過ごせるように願っている」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「FP1もFP2もわれわれにとってはあまり成功とは言えない。こういった低ダウンフォースのコースに少し手こずっている。マシンの力を最大に引き出せるように、ベストを尽くして取り組まなければならない。決してあきらめはしない。ベストを尽くす。そして、そこから何かしら得られるように願っている」

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