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グロージャンは水圧の問題でリタイア

Jim
2019年8月5日 « 来季ドライバーはボッタスかオコンの2択とメルセデス | 「大きく一歩前に進んだ」とラッセル »
© ATTILA KISBENEDEK / AFP
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シーズン第12戦ハンガリーGP決勝レースが開催された4日(日)、ハースF1のケビン・マグヌッセンは13位完走にとどまり、相棒のロマン・グロージャンはリタイアを喫した。

ロマン・グロージャン

「レース序盤は満足していた。ソフトを履いたマシンの感触は良かったし、後ろの人たちを抑えられていたんだ。レースペースからも分かっていたことで、それについては満足している。その後、週末を通して使っていなかったハードタイヤを履いたんだけど、たぶん今日はハードタイヤを履きたくはなかったかな。グリップがまったくなくて、タイヤを温めるなんてできなかった。結局は水圧の問題でリタイアしないとけなくなったけどね」

ケビン・マグヌッセン

「今日のレースでマシンは問題なく、まあ少なくとも僕らのレベルではそれほど悪くなかった。今年の僕らが抱えている問題を考えれば、わりと速いレースペースだったと思う。過去の自分たちと比べれば素晴らしいレースペースではないけどね。夏休みに入れるのはうれしい。チームのみんなも休みを楽しみにしている。もっと強くなって戻ってくるよ」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「われわれにとってはかなりタフなレースだった。それでも、最終的には中団グループの他のチームと戦えるところを示せたと思う。これらのタイヤはレースを非常に予測不可能なものにしており、ほとんど奇妙とも言える。ケビンはいい戦いだったが、残念ながらロマンはタイヤがダメになってしまい、水圧に問題も抱えた。結局のところ、こういったタイヤへの対応やこれらを機能させるのが難しい状況に変わりはない。何かが変わるまでがんばり続けるだけだ」

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