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  • イギリスGP - ハースF1 - 決勝

ダブルリタイアに終わったハースF1

Jim
2019年7月15日 « ピレリ、ハミルトンの最速ラップに注目 | またも好バトルで魅了したフェルスタッペン »
© Bryn Lennon/Getty Images
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14日(日)に開催されたシーズン第10戦イギリスGP決勝レースのオープニングラップでパンクチャーに見舞われたハースF1のロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンはレース序盤にそろってリタイアを喫した。

ロマン・グロージャン

「右リアにパンクチャーを抱えたんだ。ピットストップしたけど、マシンのダメージはフロアにもあったし、ブレーキダストとかいろいろあって、レースを続けるには多すぎた。残念だけどリタイアするしかなかったんだ。本当に悔しい。今日のマシンのパッケージを評価したかったのに。グリッドに向かうときの感触はとても良かったし、そのおかげで励みになったから、いいレースになることを願っていたんだけどね」

ケビン・マグヌッセン

「まずまずの週末になるんじゃないかと思っていたのに、予選が予想より悪かったのは間違いない。今週末はトライした実験でマシンについていろいろと学んだと思う。今日はその結果を何も得られなかったけど、次のレースに何かしら学習を生かしたい」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「われわれにとっては非常にがっかりのレースだった。ただただ明白なことを言う。ドライバーたちがバトルに持参した最大のモノがシャベルだ。われわれの穴をさらに深く掘るようなね。いったん戻って体制を組み直し、今後、何ができるか考えなければならない」

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