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ハースF1、本来の速さを生かせず

Jim
2019年6月10日 « ルノー、全力を尽くしてダブル入賞 | 苦しい週末を乗り切ったライコネン »
© Dan Istitene/Getty Images
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現地9日(日)、シーズン第7戦カナダGP決勝レースでハースF1のロマン・グロージャンは14位、ピットスタートだったケビン・マグヌッセンは17位で完走した。

ロマン・グロージャン

「長いレースだった。スタートでは何もかもがダメで。みんな、3列になってかなりのリスクを犯していた。それで僕がすべてのダメージを拾ってしまったんだ。ビリになったし、その後はペースもほとんどなかった。数周は良かったけど、それ以外はかなり難しかった。すべてを分析し、レースでどうすれば速く走れるのかもっとうまく理解できるようにしないと」

ケビン・マグヌッセン

「僕らにはこんなにも素晴らしいマシンがあって、予選は最高だったし、中団グループの誰とでも戦える。今年は何度も"ベスト・オブ・ザ・レスト"になってきた。だから、今日みたいな状況で感情をコントロールし続けるのはかなりきつい。無線でチームに向かってしゃべった内容は特に意味がない。チームは今週末も本当によくがんばってくれた。予選で自分がミスをしたのに、今日のレースまでに完全に新しいマシンをみんなが僕に用意してくれたんだ。レースで機能しないタイヤだったってこと。残念がらないようにするのは難しいよ。チームのみんなもそうだと思う。彼らにはもっと良い結果がふさわしい」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「今週末は昨日よりもいい結果で終われなかった。2台が完走を果たしたとはいえ、結果は非常に失望するものだった」

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