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グロージャン、走行妨害は「ガスリーのせいではない」

Nobu / Me
2019年5月26日 « わずかな差でQ2を逃して「イライラする」とペレス | 初日から大きく巻き返したルノー »
© Michael Regan/Getty Images
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モンテカルロ市街地サーキットで25日(土)に実施されたシーズン第6戦モナコGP予選で、ハースF1のケビン・マグヌッセンは6番手に食い込んだものの、ロマン・グロージャンはトラフィックにはまったこともあり、13番手に終わった。

グロージャンの走行を妨害したとして予選を5番手で終えたピエール・ガスリー(レッドブル)に3グリッド降格処分が科されたため、マグヌッセンのグリッドポジションがひとつ繰り上がる。

土曜フリー走行はマグヌッセンが8番手、、グロージャンは13番手のタイムを残している。

ロマン・グロージャン

「最後にトラフィックのせいでQ3に進むチャンスを失った。間違いなくピエールにクラッシュするところだった。ミラーには何も見えないから彼のせいではない。僕らは無線を当てにしているのに、彼はレッドブルから無線で警告を受けていなかったんだと思う。バーレーンではランド・ノリスと僕の間に同じことがあった。ガスリーがペナルティを受けたからって、当然、僕は不満だ。彼のせいではないし、僕の予選が変わるわけでもない。僕は僕の場所からスタートするし、明日を思うと、それが最悪だよね。ここはモナコだよ。予選がカギになるところだから、あまり期待できそうにない」

ケビン・マグヌッセン

「本当に良いセッションだった。ものすごく優れたマシンだし、プッシュもできたし、快適だった。セッション中にウオールにキスしてしまい、フロントウイングを傷めてしまったQ2ではみんなに相当のストレスを与えてしまったけど、最高の仕事で巻き返し、修復し、もう一度、僕をコースに送り出してくれたんだ。良いラップを走ってQ3に進めた上に(Q3で)さらにもう1回いいラップを走れた。このコースで予選がどれだけ重要かは分かっているから、また中団グループの先頭になる6番手につけられたことは、フェイクだけどある意味でポールポジションさ。僕自身はとても満足している。チーム全体の完璧な仕事だった。僕だけじゃない。チームの努力だ」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「片方のガレージは非常に良い1日と言えよう。ケビンは見事な仕事を果たした。これ以上は求められまい。彼がフロントウイングを破損してしまったときの対応はチームが素晴らしかった。すべてがスムーズだったので、私もとてもうれしいし、みんなと同じように誇りに思う。ロマンはガスリーに阻まれた。最悪の場面で、悪いタイミングかつ場所も悪かった。そのせいでQ3への争いで脱落したので、それがなければ楽にQ3に行けたはずだ。全体として、今日は不満よりもうれしい方が強いと思う。ガスリーがペナルティを受けたため、明日はケビンが5番手スタートだ。スペインの記録に続けるよう、とにかく、クリーンなレースを戦い、できるだけ多くのポイントを持ち帰らなければならない」

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