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ハースF1、FP1で発生した不具合は解消

Jim
2019年5月24日 « ルノー、FP2で前進できず | 予選までに改善が必要とサインツ »
© Charles Coates/Getty Images
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23日(木)、シーズン第6戦モナコGP初日に実施された2回目のフリー走行でハースF1のケビン・マグヌッセンが7番手、ロマン・グロージャンは11番手のタイムを記録した。

最初のフリー走行ではテレメトリーと無線のトラブルに見舞われながらも、マグヌッセンが8番手、グロージャンが10番手につけている。

ロマン・グロージャン

「良い1日だったよ。ここではどうなるかまったく分からなかったし、もちろん、昨年はここで一番力強いレースができたわけじゃない。何を得られるか、オープンに構えていたんだ。マシンの状態にはとても満足している。FP2ではもしかすると正しいセットアップを選べていなかったかもしれないけど、試した作業は興味深かった。これから土曜日に向けてすべてのデータを分析する。たぶん、僕らはバトルに絡んでいけるはずだし、良い予選になるはずだ」

ケビン・マグヌッセン

「テレメトリーのトラブルでFP1はちょっと走行時間を失ったけど、またはしれたし、低燃料の作業もすべて完了している。そのおかげでマシンの良い感触をつかむことができた。燃料を重く積んだ走行は何周か逃してしまったけど、FP2でやれたから、悪くない木曜日だったと思っている。それに、今日は僕たち2人ですべてのタイヤコンパウンドを試しているから、それも良かった。燃料が軽いとマシンの感触がいいし、タイヤマネジメントに関しては何ができるか見てみる。オーバーテイクするには厳しいコースだから、それが一番のプライオリティになるわけじゃないけど、もちろん、レースで速くありたいと思っている。今のところ、すべて問題ないし、Q3に届くことを願っている」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「われわれにとっては興味深くイベントフルな1日だった。今朝はIT機材に問題が生じてしまい、しばらく走ることができなかった。すべて解消されたものの、多くの人が黒旗の意味を実際よりも深く読みすぎてしまっている。FP1はなんとか残り20分で再開できたのだ。FP2はとても良かった。多くの周回を走り、トラブルを抱えていない。すべて問題なく、再び機能している。マシンは競争力がありそうだ。なので、土曜日にどうなるか見てみよう。願わくは今日の結果を再現し、良い予選を過ごしたい。そうすれば、日曜日の良いレースにつながるはずだ」

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