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ハースF1、ドライバー間の誤解を解いて問題「解決」

Jim
2019年5月13日 « ライコネン、期待はずれの週末 | 厳しい状況が続くウィリアムズ »
© Pau Barrena / AFP
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シーズン第5戦スペインGP決勝レースが開催された12日(日)、ハースF1はケビン・マグヌッセンが7位、ロマン・グロージャンも10位に入ってダブルポイントを達成した。

ロマン・グロージャン

「うん、いい週末だったし、いいペースだった。セーフティカーが入るまで、自分たちの走りができていたし、いいレースになっていたから、それについては満足している。リスタートはちょっと複雑になってしまって、いくつかポジションを落としたし、僕にとっては理想的じゃなかった。全体として、今週末の自分たちの行動には満足しているし、マシンが速いことを示せたのもうれしい。次に進もう」

ケビン・マグヌッセン

「ペース的には良いレースだったし、特に終盤にかけては強力なペースだった。タイヤにはほとんど問題がなかったしね。今回は僕らにとってかなり良かったみたい。セーフティカーが入った時に実施した2回目のピットストップはチームの作業が素晴らしく、クビアトの前に出られた。リスタートではタイヤがうまく温まっていて、ロマンを追い抜いた後はガスリーも攻めていけたけど、彼を抑えきれなかった。僕らにとっては素晴らしいレースだったよ」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「やや物議を醸した週末となったが、ドライバー間の誤解を解き、解決させて終わりを迎えた。レース後にそうすることが何よりも重要だ。われわれは数点を失ったかもしれないが、ここから前進することに誰もが納得しており、すべて問題ない。2台が入賞したのだからポイント的には良い週末だった。今週、ここで行われるテストで多くを学び、モナコとカナダでも同様のことができるよう願っている。現時点ではわれわれにとって少し難しくなりそうなレースだが、それでもポイントを獲得できると思っている。今週末はここでチーム全体が非常に素晴らしい仕事を果たし、ダブルポイントを達成できたので満足だ」

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