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中団グループから頭ひとつ抜けたハースF1

Nobu / Me
2019年5月12日 « インディカールーキーのオワードがレッドブル育成に | 2ストップあるいはソフトとハードの戦略を予想するピレリ »
© Eric Alonso/MB Media/Getty Images
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シーズン第5戦スペインGP予選が行われた11日(土)、ハースF1のロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンはそろってQ3に進み、7番手と8番手に並んだ。

土曜フリー走行はグロージャンが5番手に食い込み、マグヌッセンも6番手タイムを記録している。

ロマン・グロージャン

「この流れをレースでも続けていきたいね。最近はタイヤを機能させるのに苦しんでいたけど、ここではうまく使えているから、今日はハッピーだ。レッドブルからはそれほど離れていないし、後ろのグループよりはかなり前にいる。誇らしい結果だよ。みんながこのサーキットをよく知っているから差をつけるのは難しいだろう。今日はベストな結果を出せた。いい日、いい予選だった」

ケビン・マグヌッセン

「今日はおそらく自分たちの最高のパフォーマンスを出せたと思う。僕たちはレッドブルの1台にあと0.2秒というところだし、中団からも抜け出した。だから、とてもうれしいよ。明日のレースペースがどうなるか全く分からなし、ここはオーバーテイクが難しい。今日の僕たちは中団グループのトップよりもさらに0.6秒も速いから、彼らを抑え続けるのに十分な速さがあることを願う。楽なレースになるとは思わないけど、6番手と7番手からスタートするので十分ポイントを獲得できる位置にいると思う」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「良いリザルトだ。バクーのハードな週末からチーム全体が立ち直り、今日の予選で7番手、8番手になった。皆、良い仕事をしてくれた。ファンタスティックだよ。再びこのポジションが取れるというのは大変喜ばしい。明日が楽しみであり、得点を期待している」

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