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問題解決の道を探し続けるハースF1

Jim
2019年4月29日 « ライコネン、「今日の1点は最大限の成果」 | ガスリーのリタイア原因はドライブシャフト »
© Peter J Fox/Getty Images
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28日(日)、シーズン第4戦アゼルバイジャンGP決勝レースに挑んだハースF1のケビン・マグヌッセンは13位で完走し、ロマン・グロージャンはリタイアを喫した。

ロマン・グロージャン

「ブレーキペダルがフロアにいってしまって、安全性の理由からリタイアしないといけなかった。その前までは期待していた通りにいっていたんだけどね。ミディアムタイヤを履いた最初の数周はかなり難しいし、ソフトはグレイニングがあるけど、少し競争に戻れていた。本当に必死にマシンを限界までプッシュした。ターン15でロックアップしてしまい、直進してエスケープロードに少し入らなきゃいけなくなったのはまずかった。なんとか巻き返そうと思ったんだけど、ペースがなくて。すべてをしっかり分析していく必要がある。コンストラクターズ選手権のポジションを争えるように対応しないといけない。僕たちにはそれだけのマシンがあると思っているし、こういう根本的なトラブルがあるとものすごくイライラさせられる。たぶん、タイヤに関連しているんだと思う。バルセロナではもっといいポジションにつけることを願っている」

ケビン・マグヌッセン

「今日はタフな1日だった。期待していた結果でないのは明白さ。バルセロナに向けて懸命に取り組み、前に進んでいく。気温はかなり違っているだろうけど、少なくともテストではマシンが機能していたわけだし、そこからのデータがある。シーズンをこんな形でスタートするなんて予想していなかったけれど、僕たちにできるのはソリューションを探し続け、問題を解決するために取り組み続けることだけだ」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「非常に残念な結果だ。タイヤをとにかくもっときちんと理解する必要がある。今回の新しいタイヤが導入された今年の最初から苦戦している。タイヤのグリップを得なければ。タイヤが機能するかどうかですべてがそろうのに、まったく期待はずれだ。他のみんなは見いだせているようなので、自分たちがしっかり取り組むべきだと思っている」

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