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  • アゼルバイジャンGP - ハースF1 - 初日

「悪くない金曜日」とマグヌッセン

Me / Jim
2019年4月27日 « マシンに満足しているとジョビナッツィ | ガスリー、呼び出し無視でピットレーンスタート »
© Clive Mason/Getty Images
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26日(金)、シーズン第4戦アゼルバイジャンGP初日に実施された2回目のフリー走行でハースF1のケビン・マグヌッセンは11番手、ロマン・グロージャンは16番手だった。

ウィリアムズのジョージ・ラッセルが路面トラブルによりクラッシュを喫して赤旗中断となり、約30分だけで終了した初回セッションは両ドライバーともタイムを記録していない。

ロマン・グロージャン

「バクーはいつもチャレンジングだよ。思い通りの自信は得られなかったから、明日もまだ仕事をしないと。路面もかなり汚れていて、全体的にすごく難しかった。いいチャレンジではあったけど、2回目の方を2時間のセッションにして、タイヤをもう1セット使わせてくれたら良かったのにな。そうすれば僕らは走行を増やせたし、理解を進めることができた。明日を楽しみにしているよ。特に予選と、いつも通り日曜日のレースもね。僕らは正しい方向に進んでいる」

ケビン・マグヌッセン

「イエローとレッドフラッグが大量――バクーでは恒例だ。でも原因は僕らじゃないよ。至ってスムーズな流れで、悪くない金曜日だった。残念ながらロングランはそれほど続けられなかったけど、ソフトタイヤがどうなっているのかの感触は分かった。グレイニングが多かったから、レースは楽じゃないだろう。路面上のグリップが良くなればグレイニングも改善するはずだけど、それがどの程度になるかが大きな問題だ。ミディアムタイヤについてはあまりよく分からない。日曜日に確認するしかないかな。明日のFP3で何か試せるかもしれない。クルマの全体的なバランスは悪くなく、まあまあだったけど、もう少し良くできるかやってみよう」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「今日は非常に奇妙だった。マンホールのフタ、という明白な理由によりFP1は走れずじまいだ。FP2では多くの赤旗が振られた。多くのデータを見て、そこから学べることがないか確認していかなければならない。めぐり合わせ、と言いたくはないが、いつもの金曜日と違って、明日を前に明白なセットパターンはないように思う。現時点で自分たちがどのポジションにいるのかまったく分からない」

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