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タイミングを誤りQ3でタイムを残せなかったハースF1

Jim
2019年4月13日 « クビアト、100分の2秒差でQ3を逃す | 12番手から入賞を目指すペレス »
© Dan Istitene/Getty Images
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13日(土)、シーズン第3戦中国GP予選でハースF1のケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンはQ3に進むもタイムを記録できず、9番手と10番手だった。

土曜フリー走行はグロージャンが17番手、マグヌッセンが18番手にとどまっている。

ロマン・グロージャン

「Q2の最初のアタックにはあまり満足していない。ターン8でかなり飛び出してしまったんだ。それでラップを完了できなかった。一発のチャンスしかなくて、中団グループが0.2秒差以内の状況だと、かなりのプレッシャーがかかる。うまくやれたし、昨日からしっかりとリカバーできたと思うから、それについては満足している。Q3ではそうだね、もしかしたら僕らの時計を中国時間に合わせ忘れていたのかも。今日のマシンはかなりいい感じだったと思うし、昨日よりはるかに良くなっているから、それについては満足だ。昨日はロングランでルノーがかなり強力みたいだったから、彼らについていけるかどうか見てみよう。かなりいいポジションにつけられたと思う。確かに、Q3でタイムを残せなかったのは理想的じゃないけど、Q3のオーダーは今年の序列をおおむね表しているような気がする」

ケビン・マグヌッセン

「Q3に行けたのは良かったけど、1回も(アタックラップを)走れなかったのは良くない。ちょっとの差でダメだったんだ。みんなが同時にピットアウトしていったんだけど、僕はちょっと出るのが遅くなってしまって6台か7台を見送った。チェッカーフラッグが振られるまでにコントロールラインを通過できなかったんだ。行列の後ろにつく感じだったから、アタックラップは走れずじまい。走れていたとしても、これ以上良くなったとは思っていないけど、トライできた方がマシだった。少なくとも、明日はいくらか良いタイヤが残っているけどね。日曜日に楽観しているわけじゃないけど、いい結果を残せるといいな。とにかく今は待つしかない」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「ポジティブなポイントを言えば、シーズン開幕から3レースとも2台そろってQ3に進んだ。かなり強力な結果だと思う。最後のランは誰も彼もがひとかたまりになっていたので、時間内にコントロールラインを通過できなかった。間に合わなかったわけだが、リスクを犯したくなければ、そうだね、最初に通過していたとしてもゲインすることはなかったかもしれない。いずれにせよ9番手と10番手だった可能性もある。ガレージの位置的に、列に並ぶのはわれわれが最後だった。予想に反して間に合わなかった。結果としては最高と言えないものの、これで世界が終わるわけでもない。それに、さっきも言ったように今回も2台そろってQ3に進んでいるのだから、予選での力強さは発揮できていると思う」

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