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ハースF1、レースペースに大苦戦

Me / Jim
2019年4月1日 « アルボンが初ポイント獲得 | チームメイト対決を楽しんだウィリアムズ勢 »
© Lars Baron/Getty Images
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31日(日)、シーズン第2戦バーレーンGP決勝レースでハースF1のケビン・マグヌッセンは13位にとどまり、ロマン・グロージャンは序盤に負ったダメージの影響でリタイアを喫した。

ロマン・グロージャン

「スタートでは何も見えなかった。後ろからぶつけられて、最終的にレースを続けられないほどクルマにダメージを負ってしまった。でもそれ以前に最初のリアのパンクチャーでピットに戻るためにタイムロスし過ぎていた。自分のスタートしたくない場所でスタートすると、こういうリスクが常にある。本当なら今日は8番手からスタートするはずだったのに。いまさらどうしようもないけどね。火曜日には今日のクルマのペースに何があったのか理解するためにいいテストができるだろう。明らかにこれは僕らの思い通りのパフォーマンスじゃない」

ケビン・マグヌッセン

「何が起きたのかよく分かっていない。金曜日の作業を終えて、レースペースに関してはちょっと懐疑的ではあったけど、でも正直、施した変更で修正されているだろうと思っていたんだ。予選で、ベスト・オブ・ザ・レストの6番手になったのに、レースでこんなにも遅れるなんて信じられない。レースでなんでこんなにも遅かったのか理解しないと。予選ではあんなに良かったのに。やるべき宿題がいくつもある」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「非常にがっかりのレースだ。とりわけロマンに関しては、誰かに突っ込まれ、最初のラップで戦線離脱したようなものだった。今日のパフォーマンスはポイントを取るに足りるものでもなかった。予選は強力だったので、何が起きたのか理由を調査する必要がある。その原因を見いだせるよう努力する。プラス面を言えば、少なくとも、ここでは2日間のテストがあるので、何が起きたのか学ぶことができるかもしれない。出発点に戻り、中国からもう一度、仕切り直しだ」

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