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  • オーストラリアGP - ハースF1 - 初日

中団のバトルにワクワクするグロージャン

Jim
2019年3月15日 « ライコネン、「全体的な感触はとても良い」 | ピレリ、ソフトとミディアムに1秒のギャップ »
© Mark Thompson/Getty Images
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15日(金)、シーズン開幕戦オーストラリアGP初日のセッションに臨んだハースF1のロマン・グロージャンは10番手で2回目のフリー走行を終え、ケビン・マグヌッセンは12番手タイムを残した。

初回セッションはマグヌッセンが9番手、グロージャンが12番手だった。

ロマン・グロージャン

「戻ってこられてうれしいよ。ここはいつもドライブが楽しいコースだし、同じくらい、パドックの雰囲気が最高だ。中団グループがかなりタイトみたいだから、そこもスーパーエキサイティングだね。テストで学んだすべてがここで本当にうまく機能している。明日また少し見いだしていくけど、初日としてはとても満足できる出来だと思う」

ケビン・マグヌッセン

「悪くない1日だった。レース週末にレースコースをドライブできるのは最高だ。とてもワクワクしている。感触はいいんだけど、いつもと同じように、いろいろと見ていかなきゃいけないことがある。今夜、必死に取り組んでいくけど、大きな問題はひとつもないし、マシンのパフォーマンスにはとても満足している。明日が楽しみだ」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「今日は堅実な1日だった。多くのテストに取り組み、やりたかったことをやり遂げた。ただ、もう少しスピードを見いだす必要がある。願わくは、今夜、今日の作業で得たすべての情報からうまく仕上げ、明日の準備を整えられればと思っている」

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