Haas

/ News

  • バルセロナテスト - ハースF1 - 最終日

冬季テストの出来に満足するハースF1

Jim
2019年3月2日 « 新天地での初レースを楽しみにするリカルド | 最終日に134周を走破したサインツ »
© Eric Alonso/MB Media/Getty Images
拡大

1日(金)、プレシーズンテスト最終日のプログラムに取り組んだハースF1のロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンはそれぞれ73周と94周を走り、7番手と10番手のタイムを残した。

ロマン・グロージャン

「いい午前だった。プログラムをすべてできたから本当にポジティブだ。走るたびに少しずつタイムを見いだしているから最高だね。冬季テストには基本的にとても満足している。たぶん、思っていたよりも少し問題が多かったけど、しっかり対応すれば解決できるし、たくさんの作業を完了できた。メルボルンの準備は整ったと思うし、向かうのが楽しみだ」

ケビン・マグヌッセン

「全体として、スペインでは生産的な2週間を過ごせたと思うし、今日もまたそういう1日だった。VF-19の感触は最初からいいし、バランスやパフォーマンスに関しては毎日進歩し続けている。もちろん、テストで十分なマイレージを稼げることはないし、とにかく進めていくだけだけど、自分たちが取り組んできたことには満足している。メルボルンのコースに出るまでにやるべきことはまだあるけれど、僕としてはシーズンが開幕してまたレースに挑むのが待ちきれない」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「今日は最高のテスト日になり、良い形で締めくくれるのはいつだっていいことだ。今朝のロマンは走行プランを完了しており、午後はケビンとレースシミュレーションに取り組んだ。非常にポジティブであり、すべてうまくいった。テストはいろいろとアップダウンもあったものの、最終的な結果は良い。最終的にはやりたかったことをすべてできた。序盤はおそらく少しのトラブルに慎重になりすぎていたのかもしれないが、問題は解消しているし、今のマシンはしっかりと走れている。問題を見いだしきれていることを願う。そのためのテストだ。2週間のテストにはとても満足している」

© ESPN Sports Media Ltd.