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最終戦をW入賞で締めくくったハースF1

Nobu / Me
2018年11月26日 « ウィリアムズ、「チーム史上最も難しいシーズン」 | ドライバーの成長をたたえるトロ・ロッソ »
© Lars Baron/Getty Images
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25日(日)、シーズン最終戦アブダビGP決勝レースに挑んだハースF1はロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンが9位と10位でゴールし、ダブル入賞を達成した。

ロマン・グロージャン

「最初のラップのダメージから難しいことになった。フロントウイングに少しのダメージがあった。ニコ(ヒュルケンベルグ)が無事でなによりだ。今日のクルマは運転するのが難しかったけど、ケビンが10位で完走して、2人ともポイントが取れたからとてもうれしい。僕たちはチームととてもいい関係を築いている。一緒にいることが楽しいし、チームにとってはダブルポイントでの完走だから素晴らしいね。もちろん、いつももっと上を目指しているし、今日はもっといい結果が出せたと思う。しかし、クルマのダメージを考えると、今日の結果でも満足だよ」

ケビン・マグヌッセン

「今年は満足なシーズンだった。チームの若さを忘れてはいけない。まだこれでも3年目なんだ。今年はチャンピオンシップで7位に前進するという目標を設定した。ところが実際は余裕の5位だった。今年の僕たちは強かった。最後までルノーやフォース・インディアといったチームに挑むことができた。これには本当に満足だね。期待を上回ることができた1年だった」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「シーズンの終わりにたどり着き、2台でポイントを取れて良かった。9位と10位だが、チャンピオンシップでは結局誰にも追い付けなかった。短い休みに入るにあたって、チームには良いリザルトだ。チャンピオンシップでの5位は喜べるものだし、若いチームにとっては大きな成果だよ。それには満足している。来年はさらに強くなって戻ってこよう」

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