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  • ブラジルGP - ハースF1 - 予選

雨の影響を受けたマグヌッセン

Nobu
2018年11月11日 « ピレリ、柔軟なアプローチが実を結ぶ可能性も | ベスト・オブ・ザ・レストを達成したザウバー »
© EVARISTO SA / AFP
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10日(土)に行われたシーズン第20戦ブラジルGP予選でハースF1のロマン・グロージャンは9番手につけ、惜しくもQ3進出を逃したケビン・マグヌッセンは11番手だった。

予選6番手だったレッドブルのダニエル・リカルドがエンジンペナルティで5グリッド降格となるため、ハースF1は2台ともスタート位置が1つ繰り上がる見込みだ。

土曜フリー走行はマグヌッセンとグロージャンが7番手と8番手に並んでいる。

ロマン・グロージャン

「今日はベスト・オブ・ザ・レストを目指したけど、期待したコンディションにはほど遠かった。Q2のマシンのフィーリングは素晴らしかったよ。最初の計測ラップに入ってターン3のところでエンジンのキルスイッチが入ってしまってパワーを失ったから、クルマの再始動をしなくてはならなかった。それであと1回しかアタックできないことになったけど、そのラップは素晴らしかった。クルマのフィーリングが本当に良かった。Q3に進んで自信を持っていたんだけど、なぜかアンダーステアが出てしまった。同じようなラップタイムが出せなくなったから、よく分析しないといけない。こんな状況だと簡単に差が出てくるし、同じバランスが保てなくなる。明日は大丈夫だと思う。ウエットかドライか、僕たちにはどうすることもできない。明日どういう結果になるか見てみよう」

ケビン・マグヌッセン

「とてもがっかりしている。ツイてなかったんだと思う。Q2では、2回とも最も雨が強かったときに出てしまった。正しいタイミングでコースに出ようとベストを尽くしたけど、こんな状況だといつ雨が降り出すか分からない。本当に正しいタイミングがいつなのか分からない。明らかに、僕たちのタイミングは正しくなかった。明日の天気予報はドライだと思う。今週の予報は今のところかなり正確だ。今日のクルマとても良かったと思うから、ただ残念だ。ロマンと僕で簡単にベスト・オブ・ザ・レストになれるはずだった。じれったいことだけど、日曜日のタイヤ選択が自由になったから、それがいい結果をもたらすようになるといいね」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「完璧な予選セッションではなかったが、それでも良かったとは思う。コースに出るタイミングを常に間違えただけだ。こんな風に天候が変わるときにこういったことは起こる。マシンは良かったし、ドライバーたちもいい仕事をしてくれた。この予選は9番手と11番手だったが、リカルドのペナルティで8番手と10番手ということになる。日曜日に向けては悪いことではない。明日は間違いなくポイントを目指して戦える」

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