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タイヤに苦しみ続けたハースF1

Nobu / Me
2018年10月29日 « これ以上速くは走れなかったとベッテル | 得点できずにがっかりするストロール »
© PEDRO PARDO / AFP
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現地時間28日(日)、シーズン第19戦メキシコGP決勝レースが行われ、ハースF1のケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンは15位と16位で完走した。

ロマン・グロージャン

「とてもタフな1日だった。ウルトラソフトでは期待していたようなパフォーマンスを出せなかった。スーパーソフトではできるだけ長く走ることでできるだけのパフォーマンスを出せた。タイヤの寿命を最後まで使い切れた。ウルトラソフトに変えたら予想外の問題を抱えてしまった。リアのデグラデーションがひどかった。最後のVSCで再びピットに入ることにした。ケビンとの最終結果にはたいした差をもたらさなかった。とても接近していた。ただタフな日だったよ」

ケビン・マグヌッセン

「いい位置につけていて、40周目ぐらいでピットに入った。そのときにウルトラソフトを履いたんだけど、これが全然機能しなかった。いいレースをするためにはタイヤが必要だよね。このタイヤじゃそれができなかったんだ。タフだったけど前に進まなくては」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「今週末で唯一良かったのは、それがやっと終わってくれたことだ。何も持ち帰るべき成果はない。われわれはあまりにも遅すぎたし、タイヤを機能させられなかった。次に進もう」

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