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タイヤを機能させられなかったハースF1

Me / Nobu / Jim
2018年10月28日 « ザウバー、パフォーマンス改善で予選トップ10入り | これ以上速くは走れなかったとベッテル »
© RODRIGO ARANGUA / AFP
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現地時間27日(土)に行われたシーズン第19戦メキシコGP予選でハースF1のロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンは16番手と18番手に終わり、Q1敗退を喫した。

グロージャンは前戦US GPで受けた3グリッド降格処分が科せられるが、予選15番手だったトロ・ロッソのピエール・ガスリーがエンジンとギアボックスを交換したペナルティとして最後尾に後退するため、グロージャンのスタート位置は18番手、マグヌッセンが16番手となる。

グロージャンが13番手だった土曜フリー走行ではマグヌッセンがインタークーラーの交換のため、1周のインストレーションラップだけにとどまり、ノータイムでセッションを終えている。

ロマン・グロージャン

「良くはなったけど、まだ十分じゃない。中団はとにかくタイトで、10番手との差は0.2秒だ。チャンスを最大限に得ようとして、Q1ではハイパーソフトを履いて3回走ったけど、うまくいかなかった。自分たちがどこをもっとうまくやれるのか、ここで良くないのはなぜなのかを分析する必要がある。このサーキットではどうしても何かが起こるみたいだ。今年はどこに行ってもコンペティティブだったのに、ここでは毎年難しくなってしまう。僕らは諦めないよ。エンジン、ブレーキ、ドライバー、全てにとってタフなレースだ。明日はうまくいくといいんだけど」

ケビン・マグヌッセン

「2台ともQ1で予選を終わったのはすごくがっかりしている。ただタイヤを機能させられないんだ。ニュータイヤを履いて出て行くたびに、全く違った状態になる。出て行くたびにバランスを調整して修正を試みても、次は全く違う状況に直面する。無理だよ。今日、他の人たちはタイヤに関していい仕事をしているから、僕たちも改善しないといけない。日曜日は何が起こってもおかしくない。それは分かっている。でも言うまでもなく今日の結果にはがっかりしている。明日に向かってあまりいい気分じゃないけど、レースでは最大限のことをしないといけないね」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「タフな1日だった。われわれはタイヤを機能させられなかったが、他のみんなはできていた。明日は異なるタイヤ戦略になるだろうから、もしかすれば前進できるかもしれないが、ポイントは難しいだろう」

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