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  • イタリアGP - ハースF1 - 決勝

選手権4位タイに並んだハースF1

Nobu / Jim
2018年9月3日 « ピレリ、過酷なモンツァで大半が1ストップ | フォース・インディア、2戦連続W入賞 »
© Andrej ISAKOVIC / AFP
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2日(日)、シーズン第14戦イタリアGP決勝レースでハースF1のロマン・グロージャンが6位入賞を果たすも、ケビン・マグヌッセンは17位完走にとどまった。

ロマン・グロージャン

「またポイントが取れてうれしいし、最近いいレースが続いて楽しいよ。今日はいいレースだったけどタフだった。今日はフォース・インディアの方が間違いなく速かった。彼らの前にいるためにはクルマをすごくハードにプッシュしなくてはいけなかった。それができたことに満足しているし、チームが前進できたにも満足している。僕たちはコンストラクターズ選手権で4位に上がったから、すごいことだよね。これまで僕はモンツァであまりいいレースができなかったけど、今日は違った。結果に満足だし、シンガポールに行くのが楽しみだよ」

ケビン・マグヌッセン

「今日は長いレースになった。最初のラップの後でリアタイヤにダメージを受けた。ピットでミディアムに変えて出てみたけど、そこからどうにもならなかった。僕のレースは最初のラップで終わったんだ。それからはミディアムの1セットだけですべてのレースを走ることにした。一番遅いタイヤでね。だからちゃんとしたレースに戻れる可能性はなかったね」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「6位と8点獲得は好結果だ。ケビンは序盤に問題があった。良いスタートを決められず、トラブルも抱えていた。それにもかかわらず、ロマンにとっては素晴らしいレースとなり、ハースF1チームは多くのポイントを得られている。これでルノーと4位タイに並んだ。ここからどんどんおもしろくなる。シンガポールに向かうのが本当に楽しみだし、何ができるのかワクワクしている」

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