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  • イタリアGP - ハースF1 - 予選

大接戦を予想も自信を見せるグロージャン

Jim
2018年9月2日 « レースでの巻き返しを狙うリカルド | フォース・インディア、路面の進化を過小評価 »
© Charles Coates/Getty Images
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1日(土)に実施されたシーズン第14戦イタリアGP予選でハースF1のロマン・グロージャンが6番手に入り、ケビン・マグヌッセンは惜しくも11番手でQ3進出をのがした。

土曜フリー走行はマグヌッセンが6番手タイムを残し、グロージャンは10番手につけている。

ロマン・グロージャン

「良かったと思う。Q1はちょっとギリギリだったけどね。全然うまくいかなくて。突破のために得ようとしたマージンが思っていたより大きくなかったけど、Q2はだいぶ良かった。Q3は最高。みんなが改善してきたけど、超接戦になるのは分かっていたから。最後はもうちょっとマージンがあると思ったんだけどな。6番手スタートにはとても満足している。もちろん、明日に向けてやるべき作業があることは分かっているけど、レースペースはいいと思う。中団グループの超タイトなバトルになるだろうけど、望むところさ」

ケビン・マグヌッセン

「今日は絶対にQ3に行けていたはずだ。マシンにペースがあったのは明らかだしね。ここはモンツァだ。スリップストリームとコース上のポジションがすべて。まったくスリップストリームがない状態でQ2のベストラップを走ったんだ。コースに向かった最初のマシンだったから、自分ですべてをやらないといけなかったし、あのラップでQ3進出まで100分の1秒だった。だから、最初のアタックだったら、きっともっといけていたと思う。残念なことに、Q2の最後のランはアロンソにオーバーテイクされ、大事だった2セット目のタイヤを生かしたラップを走り切れなかった。悔しいけど、それでもいいレースになるはずだし、またポイントを取りにいきたい」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「今回はおそらく、今年最も緊迫した予選セッションだったかもしれない。危うくQ2進出を逃すところだった。1,000分の1秒差だ。その後にはQ2でケビンとアロンソのインシデントもあった。それは必要のないことだったので、誰もが少々感情的になっていた。ケビンは1,000分の2秒差で敗退を喫してしまったので不必要な状況だった。1,000分の数秒で状況が変わり、彼は敗退となったが、ロマンが6番手に食い込んだのですべてが好転し、最終セクターでその力を最大に使ったと思う。結果として6番手と7番手になれた可能性があるので、6番手と11番手のスタートは完璧とは言えない。それでも、明日はできるだけ多くのポイントを取り、ルノーとのギャップを縮めたい」

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