Haas

/ News

  • ベルギーGP - ハースF1 - 予選

予選結果をポイントにつなげたいハースF1

Me
2018年8月26日 « 突然のオーバーステアに見舞われたサインツ | 燃料の計算ミスが響いたライコネン »
© EMMANUEL DUNAND / AFP
拡大

25日(土)、シーズン第13戦ベルギーGP予選に挑んだハースF1のロマン・グロージャンは5番手に食い込み、ケビン・マグヌッセンも9番手でトップ10入りを果たした。

土曜フリー走行はグロージャンが12番手、マグヌッセンが14番手だった。

ロマン・グロージャン

「簡単じゃなかったけど、こういう予選セッションは素晴らしい――いくつかのトップチームを倒し、ウエットコンディションですごく強かったフォース・インディア勢のすぐ後ろに入ったんだからね。自分たちがドライでも速いっていうのはいいことだよ。セッションの大半でレッドブルの1台の前に立っていたこともなかなかエキサイティングだと思う。僕はQ3を全力で攻めるつもりでいて、そこへ雨が来たから楽しみがさらに増えた。スタートはスリックを試してみるべきか迷ったよ。やってみたい気持ちはあったけど、ちょっと雨が多いなと思ったんだ。それでみんなインターミディエイトになった。自分たちのパフォーマンスには満足だ。前回のウエットでの予選はあまり良くなかったからね」

ケビン・マグヌッセン

「すごく忙しいQ3だった。良くなる可能性がたくさんあって、ああいうコンディションでは大きな違いを生み出せる。それと同時にいっぺんに台無しにすることもできるんだ。僕みたいにね。最終ラップの路面はドライだった。インターミディエイトで出ていった時は、まだぬれていてスプレーが上がっていた。乾くようには思えないから、全力でプッシュするんだ。すると2周目にはもうタイヤが終わってしまっている。3周目になると、路面がほぼ乾いていて一気に速くなるんだけど、僕はいいところを逃してしまった。フォース・インディア勢はビッグチャンスをつかんだのにね。エキサイティングだけど、自分に運が向いてくれなかった時はがっかりだ。結局のところ、Q3に2台が進めたのは良かったし、僕らはQ1とQ2のドライでいい進歩ができた。一貫してトップ10圏内を走れている。レースペースはいいと思うから、明日は面白くなるよ」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「雨によってQ3は誰にとっても難しかったと思う。少し運試しの要素もあったが、リザルトにはとても満足している。昨日のパフォーマンスを思うと、Q3に行けたのはチーム全体が素晴らしい仕事をしてくれたおかげだろう。普段の金曜日のような強さがなかったが、全員のハードワークによって、そこからとてもよくリカバーした。明日は2台でポイントを獲得できる好位置につけている」

© ESPN Sports Media Ltd.