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  • ハンガリーGP - ハースF1 - 決勝

W入賞で前半戦を締めくくったハースF1

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2018年7月30日 « ボッタスに10秒ペナルティも結果に影響なし | アロンソ、無線の会話を放送されて「うざい」 »
© Mark Thompson/Getty Images
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29日(日)、シーズン第12戦ハンガリーGP決勝レースに挑んだハースF1のケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンはそれぞれ7位と10位でゴールし、ダブル入賞を果たした。

ロマン・グロージャン

「2人そろってトップ10に入れたのは本当に良かった。レースはイライラしたよ。こういう状況でタイヤをもっとうまく使う方法を理解しないといけない。僕の方が0.5から1秒速かったのに、サインツ(ルノー)の後ろで50周も走ったんだ。前のクルマに近づくたびにコントロールできなくなってしまう。それが少し残念だったけど、全体として僕らは本当に素晴らしい仕事をしたと思う。ヒュルケンベルグ(ルノー)とハートレー(トロ・ロッソ)の前に出て、驚くほどのペースがあるところを見せられた。僕らのペースは素晴らしかったと思うから、2台ともトップ10に入れてうれしいよ。すごくいい週末だった。レースペースは10位よりずっと良かったんだけどね」

ケビン・マグヌッセン

「今日はとてもハッピーだ。1周目がうまくいってポジションをゲインし、最後までクルマを持ち帰った。1周目を除けば、それほどイベントフルなレースじゃなかったけど、僕らには十分さ。チームのためにダブルポイントフィニッシュを決めて休みに入れるんだから、いいことだよ」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「2台とでのポイント獲得――シーズン前半の良い締めくくりだし、誰もが気持ち良く夏休みを迎えられる。ライバルに近づき、他者を引き離せたのだから、素晴らしいではないか。皆には少しの間リラックスしてもらい、強くなって戻ってきて、夏休み後にさらに多くのポイント獲得を目指してもらいたい」

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