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ブダペストでも好感触をつかむハースF1

Me / Jim
2018年7月28日 « メルセデス、予選までに改善が必要 | ストロール、ミスの余地はないものの「おもしろい」 »
© Dan Istitene/Getty Images
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27日(金)、シーズン第12戦ハンガリーGP初日に実施された2回目のフリー走行でハースF1のロマン・グロージャンが7番手に入り、ケビン・マグヌッセンは13番手だった。

フリー走行1回目もグロージャンは7番手に食い込み、マグヌッセンも10番手でトップ10入りを果たしている。

ロマン・グロージャン

「今日はプログラムの大半を終わらせた。午前中はクルマに問題があって、少し走行時間を失ったけど、その後はもう一方のクルマからベストな情報を得たから、いい午後だったよ。新品タイヤで出した8番手のギャップはかなり良かったし、レースペースはまだ少し改善できるから、日曜日がうまくいくよう、そこに取り組んでいく。僕らの狙いはこの先できる限りいい戦いをして、過去じゃなく未来に目を向けることだ。レースはあと10戦残っている。それをいいものにしたい」

ケビン・マグヌッセン

「今日はちょっと厄介だったけど、マシンの感触はいいし、ペースもあるから、とりあえず明日を待ってデータやフィードバックを見て取り組んでいけばきっと大丈夫。ひどいトラフィックにはまったりすることもあれば、間違った方向に切り替えてしまったり、ラップタイムの計測に影響する問題とか、そういうことがあったりするけど、それでも感触は得られるし、検討した上で改善可能なデータも集められる。明日はもう少しやらないといけない。できればクリーンなセッションを過ごして、明日に向けて変更する予定のものをしっかり確認できたらいいな。でも今日が良かったと思うから、変更はそんなに多くないはず。いい位置にいると思う。だからとっても満足だ」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「とても良い1日だ。小さなトラブルが2つあり、それの対応を進めた。それ以外にあと少しやるべきことがあるものの、明日もいい1日になると思っている」

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