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グロージャン、「最後はいい終わり方だった」

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2018年7月23日 « フェルスタッペンが4位もリカルドはリタイア | ハミルトンは戒告処分のみ、優勝確定 »
© Sebastian Gollnow/picture alliance via Getty Image
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22日(日)、シーズン第11戦ドイツGP決勝レースでハースF1のロマン・グロージャンが6位でゴールしてポイントを手に入れるも、ケビン・マグヌッセンは11位に終わり入賞を逃した。

ロマン・グロージャン

「面白かったよ。最後はいい終わり方だった。どう見ても、インターを履いたのは正しい選択じゃなかった。路面はどうしてか急速に乾いていったからね。ちょっとした運、ギャンブルだったんだ。でも、スリックに戻してからのラスト数周は最高に楽しませてもらったよ。とにかく限界までプッシュし、攻めるだけだった。僕らは雨が降る前の位置にかなり満足していたんだけど、あの通り、雨は降ってきてしまった。みんなのためにいい走りをしなきゃと思い、それを楽しんだよ」

ケビン・マグヌッセン

「ずっと6番手にいたのに、ポイント圏外で終わるなんて理想的じゃないのは明らかだ。僕らは天候を生かし切れなかったんだ。これを教訓にして、次はもっとうまくやるしかない」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「今日はダメージリミテーションの1日だったように思う。大変イベントフルなレースだった。起きたことを正確に分析する必要があり、自分たちに他に何ができたのかを考えたい。まだその結果は分からないので、さらに良い方法があったと断言はしないよ。それでも8ポイントを取れたのだから、ダメージリミテーションとしては合格だろう。誰にとっても面白いレースだったと思う」

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