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幸運に恵まれなかったハースF1

Nobu / Jim
2018年6月11日 « ピレリ、セーフティカーで1ストップが確実に | ストロール、「ファンをがっかりさせてしまった」 »
© Dan Istitene/Getty Images
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現地10日(日)、シーズン第7戦カナダGP決勝レースに挑んだハースF1のロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンは12位と13位で完走した。

ロマン・グロージャン

「(最初のスティントを)どこまで延ばせるかさっぱり分からなかった。できるだけ延ばそうと計画していたけど、あれほどまでとはね。タイヤはうまくもってくれた。フロントにちょっとしたデグラデーションがあっただけだ。ペースには満足だった。前のルノーに楽についていき、後ろのフォース・インディアも抑えることができていた。もし期待通りに予選が7番手だったら、7位は間違いなかったと思う。ともあれ、後ろから追い上げようとしたけど、戦略がうまくいかなかった。ピットから出たときにはブルーフラッグが多く出ていたとかね。コース上で追い上げることができなかったんだ。ベストは尽くしたよ。クルマは速かったし、ドライビングを楽しんだよ」

ケビン・マグヌッセン

「素晴らしい週末とはいかなかった。予選11番手はいい結果だと思っていた。トップ10と違うタイヤをはけるというのはレースで有利に働くと思っていた。実際にはそうはならなかった。最初のラップはよくなかった。ザウバーの1台にパスされた。彼らはいいスタートを切っていた。それから数周後にスピンしたフォース・インディアに出くわして、インサイドに入れなかったからアウトに回ったところ、インからきたフェルナンドに抜かれてしまった。今日は何もうまくいかなかった。残念だよ。クルマはとてもよかったと思うし、特にスーパーソフトではペースがよかった。今日はとにかくうまくいかなかった日だと思う」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「がっかりな週末のがっかりする最後だった。レース中、われわれに幸運はほとんどめぐってこなかった。自分たちにできることは次のレースを楽しみに待つこと。どこかのタイミングで幸運をつかみ、自分たちにできることを示せることを願っている」

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