Haas

/ News

  • モナコGP - ハースF1 - 決勝

次戦で本調子を取り戻したいとハースF1

Jim
2018年5月28日 « ガスリー、大興奮の7位入賞 | モナコでの入賞を喜ぶオコン »
© Boris HORVAT / POOL / AFP
拡大

ハースF1のケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンは27日(日)に開催されたシーズン第6戦モナコGP決勝レースを13位と15位で完走した。

ロマン・グロージャン

「タフなレースだった。苦戦したし、ペースがあまりなかったんだ。残念なことに、レースでは変わったこともほとんどなくて、ずっと難しいポジションにいた。カナダではきっといいマシンで走れると思っている」

ケビン・マグヌッセン

「今週末の僕らのマシンは本来の姿を表していない。ここが終わってとにかくうれしいし、モントリオールに行って、また戦いに戻るのが待ちきれないよ。チームのみんながそれにふさわしい。前に進む。カナダを楽しみにしているし、マシンにはいくつか新しいパーツを投入するから、いつもの調子に戻ってポイント争いに復帰できることを楽しみにしている」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「とどのつまり、これこそ、われわれが予想しなければならなかった結果だ。2台が13位と15位で完走した。それ以上に付け加えることはない。ダメージはなく、堅実なレースを戦い、ポジションを上げた。ここからわれわれは前へ、そして上に行く」

© ESPN Sports Media Ltd.