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グロージャンが戦線離脱もマグヌッセンが6位入賞

Nobu / Jim
2018年5月14日 « ストロール、入賞ならずも「いいレース」 | ピレリ、戦略は分かれるもタイヤには「一切の問題なし」 »
© LLUIS GENE/AFP/Getty Images
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13日(日)に開催されたシーズン第5戦スペインGP決勝レースでハースF1のケビン・マグヌッセンが"ベスト・オブ・ザ・レスト"の6位入賞を果たすも、トップ10スタートだった相棒のロマン・グロージャンはオープニングラップでスピンを喫し、後続車とぶつかってリタイアを喫した。

ロマン・グロージャン

「今日はあまり言うことがない。ターン3でリアを失ってスピンした。ビデオを見てもらうと、僕がチームメイトとの接触を避けようとしたことが分かると思う。ケビンがふらついていて、スロットルを離したところでマシンが滑ってしまった。巻き添えになったドライバーには悪かったと思うけど、ああなると仕方ないよ。ケビンはいいレースをしたからチームにも良かった。落ち着いたレースをしたかったんだけど、今日はそうじゃなかった」

ケビン・マグヌッセン

「ものすごくいいスタートだった。レッドブル勢の隣にいたけど、向こうの方がはるかに速いのは分かっていたから彼らとやり合いたくはなかったんだ。僕の仕事は7番手にとどまり、そこから落ち着いていくことだった。うまく守れたし、オープニングラップのトラブルも避けられたから満足している。強力なパフォーマンスだったし、バーレーンやここで手に入れたポイントは自分たちにふさわしいと思っている。全てのレースでポイントを獲得できるようにしないといけないし、それができるマシンはあるけど、ミスや不運で入賞常連にはなれていない。しっかりとポイントを獲得できたことはよかった。コンストラクターズ選手権で自分たちにふさわしいポジションに戻ってこられたのもうれしい。このレベルを継続して定期的にポイントを取り続けられるようにしないといけない」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「いい1日だが、もっと良くなるはずだった。ロマンはスタートでポジションを上げたものの、マシンがスピンを喫してしまい、早々にレースを終えることになった。ケビンは堅実な仕事を果たしている。このポジションが脅威にさらされることは一度もなかったからね。とどのつまり、良い1日であり、今回も現時点ではわれわれが中団グループのトップにいることを示せた。さらなるポイント獲得を目指してモンテカルロに向かうのを楽しみにしている」

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