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  • バーレーンGP - ハースF1 - 決勝

5位入賞に満足するマグヌッセン

MN / Jim
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© Mark Sutton/Sutton Images
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8日(日)、シーズン第2戦バーレーンGP決勝レースに挑んだハースF1のケビン・マグヌッセンが5位フィニッシュを果たしたが、ロマン・グロージャンは3回のピットストップで15位に終わった。

ロマン・グロージャン

「後方グリッドからのスタートはいつも難しくなるものだ。最初の1周はあんまり良くなかったけど、その後は結構いい感じに巻き返した。バージボードを失っていなければ、もしかしたら7位か8位で終えられたかもしれない。問題だったのは、ただコースを走っていただけでパーツを失ったということ。この2周はマシンが全く言うことを聞かなかったし、パーツを取り除くためにピットに入らなきゃならなかったから、それで終わりだったね」

ケビン・マグヌッセン

「今日はハッピーだ。10ポイントを取って、僕らのチャンピオンシップが始まったし、すごく良かった。チームを本当に誇りに思うよ。特にピットストップのみんなのことはね。彼らもオーストラリアからここまでタフな時間を過ごしてきた。慌てずに基礎に戻って頑張った。彼らのベストを尽くして、今日に繋がった。前の4番手にいたトロ・ロッソのガスリーとはあんまり戦えなかったけれど、5位で満足している」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「5位にとても満足している。もしかすると16番手から10番手と力強く走っていたロマンに関しては数ポイントを失ったことになるかもしれないが、緩んでしまっていたマシンパーツの一部を取り除くために、1回余分なピットストップをする必要があった。コースオフしたせいなのか、それともスタートで何かとぶつかったのか、調査してみなければならない。結局のところは良い週末になっている。ピットストップが良かった。レース中に5回やったが、すべて良好だ。みんながしっかりとリカバーしたのだと思うので、彼らのことを誇りに思う。彼ら自身も、今週末にやり遂げたことに胸を張っていいと思っている。オーストラリアの前戦でピットストップを2度に渡って失敗したところから、トラブルなく5位フィニッシュを果たしたのだからファンタスティックだ」

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