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ハース、マイニの開発ドライバー継続も発表

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2018年3月30日 « マシンを完全には信頼できていないとベッテル | 開発ポテンシャルに希望を持つフォース・インディア »
© Andy Hone/LAT/Sutton Images
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インド人ドライバーのアルジュン・マイニが2018年もハースF1チームの開発ドライバーとして役目を続けることになった。

今週、ハースはサンティノ・フェルッチの残留を発表したばかりであり、新シーズンの若手ドライバーラインアップは昨年から継続されることが確定した。マイニは昨年、GP3でレース初勝利を挙げた週末にハースと契約。昨年のチャンピオンシップを9位で終えた。

今年はF1直下のシリーズとなるF2へとステップアップする。ハースの若手2人は今シーズン、トライデント・レーシングでチームメイト同士となる。

チーム代表のギュンサー・シュタイナーは次のようにコメントした。「アルジュンはGP3で昨年、破竹のシーズンを楽しみ、われわれは今年の彼のF2での成長を近くで見守っていく。これまで彼は戦った全てのレベルで成功を収めてきており、われわれはF2へとステップアップする彼の努力を支えたいと考えている」

マイニのGP3からF2へのステップアップをアシストしたのもハースであり、彼はプロセスの次のステップを楽しみにしているようだ。

「ハースF1チームの一員になれてとても誇らしいよ」とマイニは述べた。「F1プログラムに関わることで、僕はレースコース上、そして自分のエンジニアたちとすべきことについて一気に学ぶことができた。実際、もうすでにGP3からF2への移行に役立っている。これで僕はF1で戦うという自分のゴールに一歩近づいた。ハースF1チームのサポートのおかげだ」

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