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ハースF1、上位走行もタイヤ交換のミスでWリタイア

Jim
2018年3月25日 « シロトキン、初レースを完走できず「がっかり」 | レース中に吐きそうだったサインツ »
© Jerry Andre/Sutton Images
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25日(日)に開催されたシーズン開幕戦オーストラリアGPでハースF1は2台ともピットストップのミスによりリタイアを強いられた。

スタート直後に4番手に浮上したケビン・マグヌッセンは左リアタイヤの装着がうまくいかず、数周後にピットインしたロマン・グロージャンも入賞圏内につけていたが、左フロントタイヤの交換にミスが生じてしまい、2人ともコース復帰後にマシンを止めている。

ロマン・グロージャン

「週末を通してマシンはいい感じだったんだけどね。燃料が軽くても重くてもペースには満足していた。今日も最高のペースだったし、レースの早い段階でケビンの前に出られていたら、きっともう少し上位勢についていけたはず。これからすべてを分析して、何が起きたのか正確に見ていく。いつもそうしているように、もっと強くなって戻ってくるよ。今日は大量点を失ったけど、このパフォーマンスを繰り返していければ今回のことはあっという間に忘れられるさ」

ケビン・マグヌッセン

「納得して受け入れるにはチーム全体にとってかなり厳しいレースだ。2台ともフィニッシュできないなんて。しかも、あれだけ良いポジションにいて相当の期待が持てていたのにね。こんな風に終えることになるなんてショックだ。でもまた乗り越えてみせる。必ず盛り返す。今はものすごく落ち込んでいるけど、必ず乗り越える」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「非常に有望な週末が失望の終わりを迎えた。ピットストップで2回の失敗があり、適切にホイールを装着できなかったため、マシンをストップさせるしかなかった。あまり言いたいことではないが、これがレースだ。起きるべきでないことも起きてしまう。一度のレースで起きるなど信じられない思いだ。4番手と5番手を走っていた2台ともなんて。非常に失望している。今回のレースから得られる良いポイントはマシンがコンペティティブであること。再び顔を上げてバーレーンに向けてしっかりと備えていかねば。バーレーンに集中し、ピットストップの件を解決する」

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