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  • メキシコGP - ハースF1 - 決勝

勝利のような結果と喜ぶマグヌッセン

AI / Me / Jim
2017年10月30日 « ストロール、「素敵な誕生日プレゼント」 | 「お手本のような勝利」と称えるピレリ »
© Manuel Goria/Sutton Images
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現地時間29日(日)、シーズン第18戦メキシコGP決勝レースでハースF1のケビン・マグヌッセンが8位入賞を果たし、ロマン・グロージャンは15位で完走した。

ロマン・グロージャン

「今日は思い通りに行かなかった。僕たちはスーパーソフトを履いてスタートしたから、最初はウルトラソフトについていくのが厳しかった。そして、フェルナンド(アロンソ/マクラーレン)との接触でクルマにダメージを負ってしまったんだ。ビデオを見ていないから分からないけど、ターン1で接触して僕はフロアの半分を失った。その時点でレースはほとんど終わってしまったよ。ただ走り続けただけだった。ケビン(マグヌッセン)はいい仕事をしたし、チームにとっては良かったね。もうちょっとレースペースを何とかする必要がある。次のコースはブラジルで僕の好きな所だから、もっといい結果を期待している。いいレースをして、ルノーに追いつきたい。それに、トロ・ロッソもそんなに離れていないと思う」

ケビン・マグヌッセン

「まるで勝利したみたいだよ。素晴らしかったし、みんなのハードワークに報いる最高の方法だ。パーフェクトなレースだった。これ以上うまくはいきようがない。昨日の段階でギブアップして、リングにタオルを投げ込むことだって簡単だった――全員にとってものすごくタフな1日だったからね。でも、誰もギブアップしなかった。僕らはワーストチームなんかじゃないし、後列に沈んでいるべきチームでもないんだってことをみんな知っている。僕らはポイントを取るべきなんだ。中団で戦い、トップ10に入る力を持っている。そのため僕らはプッシュし、それをやり遂げたチームをすごく誇りに思う。これからも戦い続けるよ。簡単にはいかないだろうというのは分かっているけど、僕らはコンストラクターズ選手権でプッシュを続け、最後まで楽しむつもりさ」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「まったく何と言えばいいものか。巻き返した。予想していたかと聞かれればノーだが、われわれには当然だと思っている。この2日間で失望を感じたが、全員が必死に戦ってきた。ケビンがすさまじい仕事を果たしてくれた。残念ながら、ロマンは同じようにうまくいかなかった。またポイントを勝ち取れたことはチームのためにも本当にうれしい」

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